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日本酒は、太るのでしょうか?

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本日は、大きな課題に挑戦です。

「日本酒は、太るの?」その永遠の課題を解き明かします。

アルコールは1グラムあたり、7.1kcalのエネルギーを生産します。
糖質やタンパク質は4kcal、脂肪は9kcalとなっていますので、アルコールはかなり高い熱量を持っていることがわかります。

それでは、各酒類の100ミリリットルあたりのカロリー(kcal)はどのくらいになるのでしょうか。

日本酒が105~110、ビールが40~70、ワインが80~100、焼酎が110~200、ウイスキーが225~250という値です。

この数字から見ますと、お酒1合より、ビール500ミリ缶のほうがカロリーは高いという事です。

さて、そうなるとアルコールを摂取すると、肥満になるのではという話は本当なのか?という問題です。

アメリカの医学者グルーショーさんが、約1万人を対象に飲酒者の栄養素摂取量を調査したところ、アルコール摂取量の増加は肥満に結びつかないと結論しているのです。

何て、素敵な方なんでしょう。

しかし、しかしであります。アルコールには食欲増進作用がありますので食べ過ぎによる肥満に注意する必要は、充分あります。
 
いかがでしょうか。
決して日本酒が太るのではなく、それによる食欲が太らすのです。

食べすぎには充分注意をしてください。

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