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きき酒師 日本酒の世界を極める(月の明かり)
魔法のグラス誕生!「 HIROアート工房」
6月27日の書き込みで「 HIROアート工房」ここが面白い!と、書かせてもらいました。
ご記憶あるでしょうか。
ガラス工芸のお店で、ガラスの表面に、顔写真でも絵でも何でも書いちゃう、すぐれもの工房なのです。
その店を訪ねた時、「ビールグラスでさ、美味しい泡の立つグラスが欲しい…。」と、話した訳です。
その思いに応えてくれたのが、「 HIROアート工房」の宮澤さん。

見事な雪の結晶をデザインした素敵なグラスが出来上がりました。
グラスの内側にブラストをかけて削った物です。

その結果、ビールを注ぐと細かな泡が発生して、泡でビールの酸化を押さえ込み、ビールが美味しくいただけちゃう、魔法のグラスです。
ギネスビールが、そうじゃないですか。泡が細かいため、長時間泡が残っているのです。そのため、いつまでも美味しくビールが飲めちゃう。
そんな、原理でしょうか。
手に取って見てもらえない分、写真を公開です。
酒を趣味として味わう人の付属品として、グラスは欠かせませんね。
そんな、「 HIROアート工房」は、こちらです。
↓
http://www11.ocn.ne.jp/~hiro-art/
ご記憶あるでしょうか。
ガラス工芸のお店で、ガラスの表面に、顔写真でも絵でも何でも書いちゃう、すぐれもの工房なのです。
その店を訪ねた時、「ビールグラスでさ、美味しい泡の立つグラスが欲しい…。」と、話した訳です。
その思いに応えてくれたのが、「 HIROアート工房」の宮澤さん。

見事な雪の結晶をデザインした素敵なグラスが出来上がりました。
グラスの内側にブラストをかけて削った物です。

その結果、ビールを注ぐと細かな泡が発生して、泡でビールの酸化を押さえ込み、ビールが美味しくいただけちゃう、魔法のグラスです。
ギネスビールが、そうじゃないですか。泡が細かいため、長時間泡が残っているのです。そのため、いつまでも美味しくビールが飲めちゃう。
そんな、原理でしょうか。
手に取って見てもらえない分、写真を公開です。
酒を趣味として味わう人の付属品として、グラスは欠かせませんね。
そんな、「 HIROアート工房」は、こちらです。
↓
http://www11.ocn.ne.jp/~hiro-art/
「 HIROアート工房」ここが面白い!

面白い店を発見した。
「店」というより、工房である。つまり、製作現場。
東京都町田市金井町2397-1にあるのだが、駅からは少々遠すぎる。
と言っても住所だけでは、どこのどこだか分からないだろうから、詳細はhpを見てもらいたい。
http://www11.ocn.ne.jp/~hiro-art/
酒を趣味として味わうための嗜好品としてグラスは欠かせない。
そのグラスを自分の好みに作り変えてくれるのが、この「 HIROアート工房」である。

ガラスのコップに自分の顔を入れるのもOK。勿論、彼女の笑顔をそのままワインの一本に刻み込むのもOK。
ステンドガラスのように、小窓を飾り窓に作り変えるのも、全然okである。
驚くのが、木彫りの表札まで作ってしまう。ウェルカムボ-ドなどは、オチャノコサイサイである。
兎に角、見ているだけで、心がワクワクして来る。
値段も、最小限の費用で対応してくれるので、この店はお薦めである。
自分だけの、自分のためのグラスを作ってみてはどうだろうか。
私は、こんな「工房」で仕事をしている人に、たまらなく憧れを感じるのである
ちょと行きたい「地酒ミュージアム 信州おさけ村」

この「地酒ミュージアム 信州おさけ村」。実は、まだ行った事がないのです。
一度、行ってみたいと思いながら新橋という場所に足を延ばす機会がなくて、「あ~行きたいな」と思っていましたが、本日は場所の紹介だけしておきます。
もし、どなたか行かれて「ここはいいよ」とコメントに書き込んでいただければ非常に嬉しく思うのです。
さて、「地酒ミュージアム 信州おさけ村」は、信州清酒直売所兼スタンドバーです。
旅と酒の歌人 若山牧水の有名な『白珠の歯にしみとほる秋の夜の酒は静かに飲むべかりけり』が信州で詠まれたように、信州は全国有数の銘醸地です。
東京新橋という場所に店を構え、信州蔵元の“極上の一品”を楽しむことができます。
そのメニューの紹介もしておきましょう
1000円(110ml)
・ 十五代九郎右衛門 純米大吟醸 山田錦 (湯川酒造店)
・ 高天 鑑評会出品大吟醸 (高天酒造)
・ 純米大吟醸 湧笑 (七笑酒造)
700円(110ml)
・ 舞姫 純米大吟醸 (舞姫酒造)
・ 白馬錦 純米大吟醸 極酒 (薄井商店)
・ 蔵 大吟醸 (橘倉酒造)
・ 純米大吟醸 くろさわ (黒澤酒造)
・ 水尾 純米大吟醸 (田中屋酒造店)
・ 横笛 大吟醸 深水 (伊東酒造)
500円(110ml)~300円(110ml)まで、まだまだ品々があります。
一品料理には、300円で・ 野沢菜わさび風味・ 豚バラベーコン風・ 豚タンペッパー・ 馬刺しのくんせい・ 牛タンピリ辛・ 豆腐のくんせい・ 豆腐の味噌漬け・ こんにゃくの味噌漬け。

その場所は新橋駅前ビル内 営業時間:11:00~21:30 定 休 日: 日曜・祝祭日・第2・第3土曜日 TEL:03-3572-5488
行ってみたくなるでしょ
期待の小田原散策紀行・第2弾「OHASI」

お待たせしました。期待の小田原散策紀行「第2弾」であります。
そしてその第2弾は夜の部であります。と申しましても、夜の部は食事の部ですので…。
さて、今回小田原で見つけた「その1店」は、OHASIです。「おはし」と読むんですね。何とも可愛い店名。
小田原駅東口に出て、中央通りを歩いて左側。数分で着きます。
この店「OHASI」何がいいかと言えば、日本酒の揃いがいい。
数多くあるわけではないのですが、ただ新潟県渡辺酒造「根知男山」(ねちおとこやま)があるなだなて実に粋じゃありませんか。
それ以外にも、山口県旭酒造「獺祭」(だっさい)や、山形県「楯野川」福島県「大七」と書けば、店の雰囲気はつかめるでしょう。
それに、グラスで注文が出来るのです。「獺祭」もグラスで399円。これって酒飲みには最高なんですね。何杯も色んな種類を飲めるのですから「こりゃたまらない」。

料理も、なかなかいける肴が並んでいます。
その中で抜群に旨かったのが、「マグロの赤身」おすすめで「採算抜きです」と言われたマグロの刺身は最高に旨い。
そして、この店「OHASI」で、どうしても食べてもらいたいのが「白米」つまり「ご飯」なのです。
ご飯だけ注文できますから、どうぞ食べて見てください。セイロに中に、真っ白なご飯が熱々の湯気と一緒に姿を現します。
その飯「旨い」。
理屈抜きに「この白米は必ず食べて」と、声高に叫んでしまいます。
そんな事書いていたら、白米が食べたくなりました。
それでは、これから朝食にします。では、また…
小田原散策紀行「だるま料理店」
「春ですね」こんな日には、少し足を延ばして小田原の街を歩いてみませんか。一日楽しむ事ができる小田原散策紀行をご紹介します。
とは言いながらも、利き酒師の散策ですから、美味しいお店も紹介しますからご安心ください。
さて、スタートとしますか。その前に小田原駅の観光案内で行く場所の確認をして下さい。丁寧に地図の中に場所を書いてくれますからご安心を…。

小田原駅を降りると、まず最初に足を向けたいのが「守谷のパン」。なぜ最初にパン屋さんなのかと疑問に思われる方は行けば分かります。
お客の多い事。そしてアンパンが旨いこと。あんこがベッチャカ入っていて、その割には甘さ控え目で二個も食べれば満腹になる「守谷のパン」はお土産にご用意ください。

さて、昼食には少々早いのですが、店が混むといけないので「のれんと味のだるま」に向かいましょう。
小田原駅から7分ほど、大正14年に建築され、国の有形文化財に指定された老舗ですから行けばすぐに分かります。屋号は「だるま料理店」。

レトロな店内で注文するのは「天重」2,100円とお値段高めですが、海老に穴子、かき揚げに帆立、さらには相模湾の魚がビッチリですからお値段は贅沢に。刺身も注文しましたが、これはおまけの贅沢。
大衆的な天汁の濃い味が、浅草の大黒屋を思い出させます。ただ、あまり重たい味付けが苦手な方は、定食物の方が胃袋には優しいかもしれません。
お酒は控え目に、梅酒を注文。「まだ先がありますからね」。

満腹気分で、小田原のお堀周りを歩いてみましょうか。小田原の名物「梅干」を買われるのなら、箱根口の梅万資料館に立ち寄って下さい。
明治、大正とスッパイ梅の歴史を見ることが出来ます。そこらのスーパーで買う梅干より全然安いのでお買い得です。実は、「ふきのとう」タダでいただいたので、お礼の宣伝を。
そして、腹ごなしに小田原城をご覧下さい。
さて、次のコースは、マニアックな旅行気分に浸ってもらいましょうか。

小田原駅から大雄山線に乗車です。終点の大雄山で下車。駅前のバスで道了尊「最乗寺」に向かいます。

普段、心が腐ってしまっている生活環境を、森林浴と共に参道を散策しようじゃありませんか。老杉生い茂る中、霊気を感じることができれば仏の道に一歩近づく事が出来ます。

さて、心が癒されたら体のリフレッシュです。最乗寺から歩いて向かうは、素肌の湯「おんり~ゆ~」温泉浴と森林浴ふたつののんびりを心ゆくまで…。
露天風呂で「ゆっくりしましたか」。
「おんり~ゆ~」最後のバスは夕方6時30分乗り遅れないように、そして大雄山駅から小田原に戻ります。
そして楽しみは夕食へと向かいます。
そんな夕食メニューは…。「次回にしましょうか」
とは言いながらも、利き酒師の散策ですから、美味しいお店も紹介しますからご安心ください。
さて、スタートとしますか。その前に小田原駅の観光案内で行く場所の確認をして下さい。丁寧に地図の中に場所を書いてくれますからご安心を…。

小田原駅を降りると、まず最初に足を向けたいのが「守谷のパン」。なぜ最初にパン屋さんなのかと疑問に思われる方は行けば分かります。
お客の多い事。そしてアンパンが旨いこと。あんこがベッチャカ入っていて、その割には甘さ控え目で二個も食べれば満腹になる「守谷のパン」はお土産にご用意ください。

さて、昼食には少々早いのですが、店が混むといけないので「のれんと味のだるま」に向かいましょう。
小田原駅から7分ほど、大正14年に建築され、国の有形文化財に指定された老舗ですから行けばすぐに分かります。屋号は「だるま料理店」。

レトロな店内で注文するのは「天重」2,100円とお値段高めですが、海老に穴子、かき揚げに帆立、さらには相模湾の魚がビッチリですからお値段は贅沢に。刺身も注文しましたが、これはおまけの贅沢。
大衆的な天汁の濃い味が、浅草の大黒屋を思い出させます。ただ、あまり重たい味付けが苦手な方は、定食物の方が胃袋には優しいかもしれません。
お酒は控え目に、梅酒を注文。「まだ先がありますからね」。

満腹気分で、小田原のお堀周りを歩いてみましょうか。小田原の名物「梅干」を買われるのなら、箱根口の梅万資料館に立ち寄って下さい。
明治、大正とスッパイ梅の歴史を見ることが出来ます。そこらのスーパーで買う梅干より全然安いのでお買い得です。実は、「ふきのとう」タダでいただいたので、お礼の宣伝を。
そして、腹ごなしに小田原城をご覧下さい。
さて、次のコースは、マニアックな旅行気分に浸ってもらいましょうか。

小田原駅から大雄山線に乗車です。終点の大雄山で下車。駅前のバスで道了尊「最乗寺」に向かいます。

普段、心が腐ってしまっている生活環境を、森林浴と共に参道を散策しようじゃありませんか。老杉生い茂る中、霊気を感じることができれば仏の道に一歩近づく事が出来ます。

さて、心が癒されたら体のリフレッシュです。最乗寺から歩いて向かうは、素肌の湯「おんり~ゆ~」温泉浴と森林浴ふたつののんびりを心ゆくまで…。
露天風呂で「ゆっくりしましたか」。
「おんり~ゆ~」最後のバスは夕方6時30分乗り遅れないように、そして大雄山駅から小田原に戻ります。
そして楽しみは夕食へと向かいます。
そんな夕食メニューは…。「次回にしましょうか」
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