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きき酒師 日本酒の世界を極める(月の明かり)

まるごと高知

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有楽町交通会館の左側に沿って真っすぐ行きますと、有楽橋の交差点。
信号を渡ると左側には「わした」沖縄県産品のお店です。

その並びに「まるごと高知」のお店があり、坂本竜馬が迎えてくれます。
この地下に、銘酒がズラッと勢ぞろい。

「南」「船中八策」「土佐鶴」「美丈夫」「土佐しらぎく」「司牡丹」「酔鯨」「文佳人」そして栗焼酎の「ダバダ火振り」。

これで栗焼酎がたやすく入手できる店を確保できました。

品揃えには気合いが入ってます。

営業時間は10時30分~20時まで 年中無休ですので大助かりです。



本日購入は「南」
高知県安芸郡(有)南酒造場 無濾過 純米中取り 720ml 1,400円。

スッキリした味わいが楽しめます。

「暮らしの手帖」

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最近「花森安治氏」の名前を隋所でみかけませんか?
「暮らしの手帖」初代編集長としての、食と安全に取り組んできた実績が、改めて見直されているようです。

「花森安治氏が存命なら、原発という商品も結局は人の手で運営されることを念頭に、ありとあらゆる角度から妥協の余地なき『商品テスト』をおこなっただろう」とあります。

本来、国あるいはそれに準ずる機関が妥協せず公表する責務を負いながら、現状、信頼に値する情報の発信がないならば、民間企業、特に商品テストにおいては、過去、数々の実績を誇る「暮らしの手帖」に託してしまうのはうなずける反応だと思います。

パーマをかけ、スカートを穿き銀座を闊歩して、ネクタイを極度に嫌い、服飾界に異彩を放った、花森氏の人柄を知るためにも本人自ら語ったエピソードをご紹介しましょう。

「中学を出てから、松江の高等学校にはいった。ここでは又乱暴狼藉の限りを尽くしましたね。今でも覚えてるのは、酔っ払って、バスの停留所に立っている標識をエッサエッサかついで、一町ずつずらしちゃった。
中学時代の紳士国士教育への反動だったんですね。それがまた、戦争でキュっとしめられたでしょう。つまり、そうしたものへの反発じゃないかと思うんです。とにかく、紳士というものに対するぼくの反感の根ずよいこと、フランス人がドイツ人に対する感情よりも、もっとひどいものがありますね。紳士とか先生とかいわれる人間。みんな表面だけごまかしてるウソツキに見える。なんとかこのツラの皮をひんむいてしばり首にして、なんて事を考えるんです」

来月、松江市の島根県立美術館にて大規模な回顧展が開催予定です。

そこで、山口県東洋美人テロワールシリーズから「372」をご紹介します。
萩市中小川の番地違いで収穫した山田錦を100%使用した純米吟醸です。
華やかな香りと、澄んだ口当たり、お米の味わいがたのしめます。

山口県 澄川酒造 東洋美人 720ml 2100円。
先日、このテロワールシリーズは発売が年に1度と聞きました。
タイミング良く4種類ご紹介出来た事が大変うれしいのです。

年下の飲み友達



彼とはよく二丁目で飲んだ。
残念なことに、94年に急性白血病で急逝してしまった。
美男子を売り物にしていた歌い手であったが、32歳の若さで逝ってしまった。

彼とは歳が10歳離れていたが、下町同士ということで、プライベートでもよく飲み歩いた。
その容姿から想像できないぐらい血の気が多かった。
道端で理不尽に因縁をつけられたりすると、あたしより先に相手に向かって行った。

またアイドルであるがため、カミさんや子供がいることを公表できないことで悩み、また葛藤していた。
歳が離れているし、気心がしれているということで、酒場でそんなことも打ち明けてくれた。

最近知った事なのだが、そのときの子供が、アイドルの中川翔子。そうですショコタンです。

彼とは中川勝彦氏。

なぎら氏の意外な交友関係を知りました。

東洋美人テロワールシリーズ333で、献杯です。

黒ビール

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世の中有難いもので、「年末より風邪をひき、咳が止まらず苦しんでる。」
と書いたら、対処法をお知らせ頂いた。
それは、「ホットビール!」え~?と思われるでしょう。

しかし、持つべきものは友人である。道理を引っ込めて咳を撃退しよう。

ヨーロッパでは冬にはよく飲まれているようで、造り方を記すと。
黒ビールを、耐熱性のグラスやカップに移し、電子レンジで1分ほど温める。
沸騰させない程度に温めるのがポイントのようだ。
砂糖を入れても美味しいと言われたが、シナモンステイックでかき混ぜると香りも移り、泡も立つそうなので、こちらを試してみた。

感想は一言「やはりビールは冷やして飲むものである」。
ホットワインは口あたりが良くスイスイと飲みすぎてしまい、悪酔いして失敗するが、ホットビールは口当たりはあまり感心せず、イメージとは違ってあれ~と首を傾げてしまう。
しかし、飲んだ直後、体がポッカポッカしてアルコールが全体に回ってくる。
なかなか心地良いのである。

ひとつ騙されたと思って、一度お試し頂きたい。
風邪には、たまご酒など対処法があるが、これからは「ホットビール」が有効である。
今回ギネスの黒ビールで試したが、キリンビールのスタウトでも同じ効果があり新しい発見であった。

4年目に突入

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月日の経つのは早きもの、この「月の明かり」を書き出して4年目に突入である。
書く方も、書く方だが、それを読んでいる人も、またどこか変わっている御仁たちだと思っている。

そんな書き込みも、この頃は芸風も変化して、真面目に酒の事だけ書いていた当初と違ってあらゆる方向に飛び火している。

日本酒が旨いと書けば、次の日は焼酎に話が飛ぶ、ビールも書けば小田和正まで書いてしまう。
何てことなく、思いついたままに書き続けてきたと言えるだろう。

そんな「月の明かり」も、当初は毎日書くと豪語していたが、それが一日おきになり、そして二日が空き、さらには…。
それでも、止めないところがいいところであろう。

さて、突然話題は飛ぶが、またまた正月から風邪をひいた。
それが、最悪である。年末の31日は一日寝込んで、2日から旅行に行ったが咳の連発。

酒飲んでたって、クイッと飲めば、ゴホン。
ゴクゴクと飲めば「ゲホゲホ、ゲホ」味わうどころか酒が咳誘発剤になって苦しいの何のって。

それでも飲み続けるのだから、まさに「命がけ」。
その風邪も、まだ抜けない。咳はいまだに続いているのだ。

咳引っ込めば、道理引っ込む。なんだか、そんな似たような諺があったが咳は当分直りそうもない。

今日降り出した初雪に、「咳が早く直りますように」と願掛けでもして週末を送ろうと思っている。

そして話は戻すが、4年目に入った「月の明かり」。

今後も、ご贔屓のほど「よろしくお願いいたします」。

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