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February 2010

新潟県村祐酒造「村祐」亀口取り無濾過生原酒

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毎年100種類以上のお酒を飲んでいると、段々次のお酒が見つけにくくなります。

そんな時に、再度お気に入りの日本酒を口にするのも、いいものです。

そこで、本日紹介するのは、以前にも書いた「村祐」であります。

若い専務兼杜氏・村山健輔氏が取り仕切る、知る人ぞ知るとても規模の小さな酒蔵「村祐酒造」。

社長を初め専務以下、数人で蔵の営業・配達・発送のすべてをこなすため、年間の生産石高はわずか200石に過ぎず、超がつくほどの極少量生産。

しかしそのメリットは計り知れません。杜氏自らが隅々にまで目が行き届くことのできる生産量のため、酒造りには専務杜氏がお酒に携わる中で感じた、日本酒対する様々な思いが蔵独自の酒造りに対する"こだわり"となって現れています。

そのこだわりの中でたどり着いたお酒がこの「村祐」(むらゆう)です。

栓を開けると、白ワインを思わせる爽やかな香りが鼻をくすぐります。口に含んでみると、「スッ」と通って行くとても上品な甘さ。

そんな味わいは、日本酒の醍醐味でもあります。

今夜は一杯。「村祐」でせめてみてはいかがでしょうかnull

静岡県志太泉酒造「蔵出し濁り酒」本醸造生原酒 

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お酒の紹介をする前に、長らく書き込みを留守しました。数少ない読者の皆様には、大変ご迷惑をお掛けしました事、お詫びいたします。

私ごとですが、今までの仕事を全部整理しまして、新たな旅立ちを始めたいと思っています。

そんな残務整理のため、ここ一週間非常に忙しかったので、日本酒を味わう時間もありませんでした。

本日からはしばらくの間「プー太郎」ですので、安心して書き込みができます。引き続きのご購読よろしくお願い致します。

さて、そこで登場するのが静岡県志太泉酒造の「濁り酒」であります。

志太泉酒造の経営方針からご紹介しましょう。

現杜氏は伝統的な能登杜氏の技術を受け継いでいます。長く蔵に在籍した歴代の南部杜氏手法、静岡吟醸としての基本、これを土台にして新しい志太泉の酒造りを一歩一歩模索し、前進しているのが志太泉酒造です。

生産量800石から900石。丁寧に手が、全てに行く届く範囲で酒造りに努力しています。経営的にも安定するには、現状の製造石数が妥当と考えてるようであります。

そんな蔵元が手掛けた「蔵出し濁り酒」本醸造生原酒。

濁り部分の多い濃い系の濁り酒です。今年は発泡性はやや弱めで、静かに開栓すれば噴くことはありません。

ほんのり口元で発泡性が感じられる程度ですから、開封も安心です。

やや甘くミルキーな感じと力強さが交互に楽しめる味わいは、日本酒があまり好きでないと思われている方に、入門編としてお薦めします。

冬のひと時には、格別であります。

滋賀県喜多酒造「夢銀河」純米大吟醸 無ろ過生原酒

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小生、12年間続けてきた仕事を辞めることにしました。(あっさりと書きますね)

そんなこんなで身辺整理のために、めちゃくちゃ忙しく、今月中の書き込みは不定期になると思います。

購読下さっている皆様には、大変ご迷惑おかけしますが、来月からはバッチリですので、しばらくのご勘弁を…。

さて今日は純米大吟醸を購入です。

近江の国八日市。初代の喜多儀左ェ門が酒造りを始めたのは、文政3年(1820年)のことでありました。以来、190年、日本の伝統文化のひとつである日本酒、その良き姿を守りつつ、高品質で個性ある日本酒を醸し、より良き日本酒、喜楽長を求めて日々精進努力する事が、喜多酒造の変わらぬ姿勢であります。

その味は、米の旨みを充分に引き出し、豊満ともいえる味わいです。

無濾過生原酒の出来栄えは、口中で広がる味わいの豊かさとして絶品の味わいです。

酸味も喉の奥で喉越しの滑らかさを進め、酸味と甘味のバランスが抜群であります。

純米大吟醸が1800ml、3,150円(税込) ですからこれは安い。

またまた、「い~い、お酒と出会いました」

「越前の贅を尽くす晩餐会」

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~福井越前港から直送の越前ズワイガニ と福井の地酒を満喫する会~
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福井が世界に誇る越前ズワイガニ、
東京で3万円相当するものを、1人一杯、ご用意します!

それも、当日、網元さんが持ってきてくれるという贅沢な蟹です。
蟹にあわせた福井の地酒も6種揃えます。
蔵元さんも福井から来てくださいます。
お土産もあります。

よろしければ、お試しになりませんか?
こんなチャンスは二度とないと思います。

<開催日時>
2月24日(水)
第1部 18:00~20:00
第2部 20:30~22:30

<会 場>
麻布萬會(あざぶまんかい)
(港区麻布十番2-8-10 パティオ麻布十番ビル7階)
http://www.mantani.jp/mankai/

<会 費>
お一人様 20,000円


★☆★ 詳しくはこちらをご覧下さい。 ☆★☆★ 

http://www.akikotomoda.com/

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